セレブの披露宴はスケールが違う!

誰もが羨むセレブリティの結婚披露宴。
一般的な感覚では200万前後が普通ですが、インドの鉄鋼会社「ミッタル・スチール」の社長の愛娘が挙げた世界一高価な結婚披露宴は、なんとパリのヴェルサイユ宮殿で行われました。
すべてが新郎新婦自身ではなく、社長である新婦の父の出資によるものでしたが、12機のボーイング機がチャーターされ親族や知人あわせておよそ1,000人が招待されました。
インドの伝統的な宴を約一週間にわたって催したのち、かかった費用はなんと日本円にして62億円であったといいます。

ブラッド・ピットとジェニファー・アニストン夫妻は日本円で約7800万円の結婚式を挙げたそうですが、式場には5万本もの花を用意し、豪華に飾り立てたそうです。
また、既に離婚してしまいましたが女優のキム・カーダシアンとNBAプレーヤーのクリス・ハンフリーズは約7億8,000万円の結婚式を挙げています。
この式は商品としてメディアに売却され、当日はテレビで中継のため特番が組まれました。
さらに話題づくりのため、写真を雑誌に掲載、結婚を名目としてオリジナル香水を制作、販売。
この一連の活動よって式の総費用の7億円の2倍以上である約15億円を収益として上げたそうで、「キムはセレブリティとして目立ちたかったのか、あるいは売名か」などとネガティブな憶測を呼びましたが、ある意味非常にセレブらしい、派手な結婚式だったのではないかと思います。

他にも、ロイヤル・ウェディングとして有名なものがイギリスのチャールズ皇太子とダイアナ妃の40億円の結婚式。ダイアナ妃が身に付けた純白のドレスには1万個の真珠があしらわれ、ウェディングケーキは27個が用意されたそうです。
ウィリアム王子の結婚式が催された際は、式の費用は26億円であり以前よりも費用が抑えられたようですが、警備だけで100億円を費やしていたようで、セキュリティに力を入れるところがさすがは王家の結婚式といったところです。

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