自分好みにアレンジ

一生に一度の結婚披露宴は、誰もが心に残るような最高のイベントにしたいものです。
主役として式に臨むならば自分にスポットライトが当たるのは当然ですが、
新郎新婦それぞれのゲストについても招待するわけですから配慮が欠かせません。
そこで、今回は結婚披露宴で出来るオリジナルアレンジの方法について考えてみたいと思います。

一般的な結婚披露宴では、会場係が招待客を誘導し、新郎新婦は彼らを迎えます。
この常識を敢えてくつがえし、新郎新婦が直接お迎えするという方法があります。
これは式場のプランニングにも関わってきますので、もし可能であれば是非係の方やプランナーさんと相談してみると良いでしょう。場合によっては入場を遅らせたり、招待客の中にさりげなく紛れ込むなど、あっと驚く登場の仕方が可能な場合もあります。

オリジナルアレンジの方法としてもっともポピュラーなものは、やはり「余興」です。
この余興に夫婦のキャラクターや人となりが詰まっているといっても過言ではないかもしれません。
新郎新婦どちらかの友人が揃って歌を歌ったり、カラオケをしたりするというのはあまりにも一般的。
そうではなく、新郎新婦自身が各テーブルに挨拶して回りながら歌を歌ってみたり、それ以外にも何らかの得意なパフォーマンスを披露するなどして、本人が登場するタイプの余興を演出してみても面白いかなと思います。

結婚式によくある「ビデオレター」や「手紙の朗読」などは、涙を誘うイベントとして披露宴の中でしばしば用いられるものです。しかしそれではありきたりだという場合は、涙を誘うものではなく笑いを誘うような、「動画」のような内容にしてみるのも良いかもしれません。

新婦はドレスや着物を着ていると思いますので身体を思い切り動かすことはできませんが、友人に「友情出演」して貰って何かを行うのでも良し、両親を登場させるのも良い方法です。
とびきり思い出に残るシーンを演出して、誰もが楽しいと思える結婚披露宴にしたいものです。

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